価格上昇は続きます|滞納のリスクが手軽に回避できる家賃保証の仕組みについて
積み木

価格上昇は続きます

集合住宅

供給が足りません

都市部の投資用マンションの価格が、ここ数年で2割から3割程度上がってきています。しかし、投資用マンションの需要はまだ減退していません。むしろ、底堅く推移しています。この要因として、投資用マンションを長期にわたって保有しようとしている人が増えていることが挙げられます。保有したらなかなか売らない人が増えているため、市場に出回る投資用マンションが少なくなっているのです。現在は、投資用マンションを取り扱う不動産会社も仕入れに苦戦しているほどです。もしも、投資用マンションを買って資産運用をしようと考えているのであれば、魅力的な物件が出てきた際には、迷わず購入することをお勧めします。いつか安くなると静観していると、大きなチャンスを逃してしまいます。

持たないリスクを考えよう

また、仮に今の時点が高値で、今後、数年で20%程度の価格下落が起こったとしても、現在の表面利回りから計算すれば3年程度で、価格下落分を吸収できます。その後の家賃収入は全て利益となるわけです。現在の価格がいくら高いといっても、安定した家賃収入が長期にわたって発生するので、保有している期間が長ければ長いほど、損をする可能性は小さくなります。むしろ、今、投資用マンションを買わなかった場合、今後もじわじわと価格が上がっていくというシナリオが実現してしまった方がリスクとなります。現在はデフレーションの出口を迎え筒ある時期でもあります。今後、インフレーションが起こり、不動産の価格が上がる可能性も小さくはありません。